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TTPL ツーリングバッグ touring40 マットブラック

本商品の防水性能は日常における使用を目的としたものです。
「浮き袋」や「ウォーターバッグ」等としての使用を想定したものではありません。
■お届けについて
こちらの商品は、通常3-5営業日での発送予定です。
※当店在庫切れの場合は、上記日程での発送ができません。予めご了承ください。
- ■touring40のブラックカラーはモーターマガジンWeb Shopの別注。
- ■全く新しい発想の簡単固定・バイク搭載ストラップ。
- ■「入れる」「載せる」「運ぶ」だけに特化したシンプルさ。
- ■完全防水+40Lの大容量でありながら、リーズナブルな価格設定。
ツーリングにおける「入れて、載せて、運ぶ」機能を高めたTTPLのツーリングバッグ「Touring 40」。 バイクツーリング用としてリリースされた製品ですが、シンプルなデザインが評価され、今ではアウトドアユーザーにも裾野を広げています。
レギュラーカラーはグレー、ブルー、イエローの3色。さらに当店では人気のブラックを別注し限定カラーとして加えています。引き締まった色彩の「マット」は、 どんなバイクのカラーでも合わせやすく、使い勝手が抜群です。
TTPL touring40の最大の特徴は、シンプルなのに機能的なことです。走行中はバイクのシートバッグとして取り付け、旅先では車体から降ろし、バックパックとして背負うことができます。 片手がヘルメットで塞がる旅先のライダーにとって、もう片方の手がフリーになるメリットはおわかりいただけるでしょう。
バッグ本体はロールアップ式の完全防水。赤いストラップを引くだけで開口部が全開になる「ホールショットデバイス」も備えています。
オプションのストラップ使用時を含めると、使い方は5way。その全貌は下段でご確認を!
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止水ファスナーを採用。多少の雨ならば、このアウターポケットの内部はドライなまま。(高圧水を直撃させた場合は浸水します。)
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止水ファスナーのエンド部には浸水を防ぐカバーが設けられる。この状態を、デザイナーはTTPLのロゴ入りの引き手が「ガレージに入る」と表現している。
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上下のDリングにストラップを通してバッグを固定する。ユーザーの工夫次第では他の用途にも使える。
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バックパック用のストラップもDリングに取り付ける。拡張性と使いやすさの両方を満たす工夫といって良いだろう。
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背負った際に上側になるストラップはバッグのサイド部に配置。この位置だと背負った時にバッグが安定する。もちろん長さは調整可能だ。
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ファスナーの引き手とストラップにはTTPLのロゴマークが踊る。ゴム製なので柔らかく、ストラップのしなやかさを一切損なわない。
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ターポリン素材は表面がマットなタイプ。非常に頑強で、オフロードの5,000km連続ツーリングでも全く問題ない!というテスト実績もある。
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バッグをぐるりと一周するリフレクタープリント。派手なロゴにせず敢えて細いラインにしたのは、シンプルに徹するという畠山氏のこだわり。
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バッグのサイズにジャストな底板を標準装備。シートに載せた際に、バッグの両サイドがだらんと垂れ下がらないための重要なパーツ。
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上の2本は車体固定用ストラップ。写真右側の部分がループ(リング)状になっている。下のパーツは2本のストラップをまとめて手提げにする際に使う。いずれも標準で付属する。
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バッグの幅=開口部なので、荷物の出し入れは非常にしやすい。開口部をきっちり巻けば、自動的にマジックテープで固定される構造になっている。
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40L容量のtouring40にペットボトルを入れると、2L×6本、500ml×10本が余裕で入った。バッグがソフトなのでかなり効率よく収納できる。
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肩に背負うだけでなく、付属するカバーを使えば手に提げても持ちやすい。このカバー、バイク搭載時にはストラップのまとまりがよくなるというメリットも。
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完全防水なので、水に濡れてもご覧のとおり。オフロード走行で汚れても、濡れたウエスで拭けば大丈夫。それでも落ちなければホースで水をぶっかけてしまえばいい。タフさが身上だ。
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■ロール型防水バッグが一瞬でフルオープン!「ホールショットデバイス」【動画解説つき】
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両サイドのバックルを外しただけ。閉じているロールトップからちらりと覗く赤いテープ。これをぐっと引っ張ると…
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マジックテープで固定されているロールトップの“巻き”が、一瞬でフルオープンに。これが「ホールショットデバイス」と名付けられたTTPLならではの工夫。とても便利。
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■バイクへの取り付はびっくりするほどシンプルで簡単。【動画解説つき】
(画像及び動画は、セカンドモデル(販売終了)のものとなります。)
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先端がループになっているストラップをフレームに通して固定。構造も作業もシンプルそのものだ。シート下を通すタイプに比べて、ストラップ装着作業は圧倒的に短くて済む。
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車体に固定したストラップをバッグ本体のDリングに通し、バックルでストラップ同士を接続して固定。たったこれだけでシートに固定できてしまう。
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緩いように見えるが、実はこれでがっちり固定されている。バッグ内部のエアをしっかり抜いておけば舗装路の1000km程度なら全く問題ない!とはテストした本誌ライターの弁。
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Touring40をバイクに積むと、やや車体幅から少し出る大きさ。Touring25に比べてバッグの高さ、奥行き、幅が少しずつ大きくなっている。
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■ブランド紹介
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オフロードとツーリングをこよなく愛するデザイナー・畠山氏が興したモータサイクルギアのブランド、TTPL。
機能を徹底的に絞り、磨き上げる、即ち非常にシンプルになっているのがTTPLプロダクトの大きな特徴です。 敢えてシンプルに仕上げることで、ユーザーが使い方を工夫しながら楽しむ余地がたっぷりと残っているということでもあります。
シンプルで使いやすく、タフ。ライダーの日常を豊かにすることを願うひとりのライダー、 畠山氏の商品開発から今後も目を離すことはできません。
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■仕様
| ●サイズ |
W450×H320×D320mm |
| ●容量 |
40L |
| ●素材 |
ターポリン、デュラフレックス |
| ●カラー |
マットブラック(別注カラー) |
| ●付属品 |
パッキングストラップ、ストラップバインダー、クッションボトムパッド |
この商品についてのレビュー